自律型組織を目指すリーダーのパフォーマンスを最大限発揮する

 

ウェルビーイングを自分で作るプログラム

2019/04/11

 

ウェルビーイングを自分で作るプログラム

 

このWell-Being-Fit(以下WBF)プログラムは、自分自身で「ウェルビーイング」な状態を

日常のライフスタイルから作り出すプログラムです。

 

 

そもそも

「ウェルビーイング」の定義は

「身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会的福祉が充実し、満足できる生活状態にあること」を言います。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

引用元:公益社団法人 日本WHO協会|健康の定義について

 

 

 

 

 

 

「フロー」とは元々ミハイ・チクセントミハイ博士が提唱している言葉で

「時間の感覚がなく、とても集中できている状態」。

 

私たちの「フロー」の定義は、周りが見えなくなる没頭状態ではなく

「程よい緊張感の中でも、頭がクリアで身体もリラックスしていて、周りが見えている状態」としています。

 

現代のやることや情報が多い現代では、実はこのような状態を作ることは至難の技。

 

また、仕事を行う上で

特にリーダーシップを発揮する時にこういった「フロー」状態であることは周りへの影響力が全く違ってきます。

フロー状態を偶然ではなく、どんな状況でも自らで作ることができるようになるのが

このWBFプログラムなのです。

 

※「フロー」や「毎日したいことができている状態」については別タイトルで詳しく書いております!